「CDは売れなくなった」と言われるが…しかし。
(逆風満帆)ミュージシャン・山下達郎:下 「CD冬の時代」ライブに活路:朝日新聞デジタル
アーティスト問わず、CDの売り上げは低迷していますが
実は著作権に関わる費用は、近年、過去最大の収入をあげているそうです。
ですので、決して世間が「音楽を聴かなくなった」わけではなく
(デジタル配信を含む)音楽使用の多様化が進んでいる…と捉えた方が
私は良いと思います。
こちらの記事からは少しそれましたが、しばしば勘違いされているような
気がしますので、投稿してみました。
もちろん、山下達郎さんのようにライブを大切にするのも
CDや音源に頼らない大切な音楽活動の一つだと思います。
関連記事
-
-
シュピール室内合奏団の1stアルバム CD「SPIEL STAR SPUR!」
チューバを含む、最大9人の小編成吹奏楽 私も前々から気になっていた新しい試みの演 …
-
-
休憩時間こそ大切!?
休憩時間に確認等 pic.twitter.com/OBYLAkcVEY &mda …
-
-
アーロン・ティンダル博士(チューバ/ユーフォニアム奏者)来日中!
今年1月の、管楽器専門誌「PIPERS」でも特集が組まれた 注目のチューバ/ユー …
-
-
何だかんだでずっと使っているマウスピース①:ペラントゥッチ PT-88
「このマウスピースに変えれば、きっと・・・」という幻想 自分にあった最適なマウス …
-
-
Spanish Brassの魅力
先日、実力派の金管五重奏団 Spanish Brass Luur …
-
-
風の谷のナウシカ「鳥の人」をチューバで演奏してみました。
みなさま、ご無沙汰しておりますm(_ _)m 昨日、久しぶりにチューバの演奏動画 …
-
-
アイロンヘッドさんが歌う「ちゅっちゅっちゅーちゅ…」の楽譜(と、チューバでの演奏動画)
たまたま正月(2016.01.01.)に テレビを見ていたら、初見で拝見し、個人 …
-
-
すごい熊を見つけた:シカゴ交響楽団「ペトルーシュカ(1911年版)」
もしかしたら最強にパワフルな熊かも… ・シカゴ交響楽団:ペトルーシュ …
-
-
シカゴ交響楽団 アジア・ツアー2016
7年ぶりに、シカゴ交響楽団が来日 ファンの方は、すでにご存じの事かと思いますが、 …
-
-
セルジオ・カロリーノさん(チューバ奏者)にローブラスセンターでお会いしてきた。
今、最も注目を集めるポルトガルのチューバ奏者 セルジオ・カロリーノさんに 三木楽 …
- PREV
- チューバのマウスピースで有名な『ヘルバーグ』とは...?
- NEXT
- Spanish Brassの魅力
