「CDは売れなくなった」と言われるが…しかし。
(逆風満帆)ミュージシャン・山下達郎:下 「CD冬の時代」ライブに活路:朝日新聞デジタル
アーティスト問わず、CDの売り上げは低迷していますが
実は著作権に関わる費用は、近年、過去最大の収入をあげているそうです。
ですので、決して世間が「音楽を聴かなくなった」わけではなく
(デジタル配信を含む)音楽使用の多様化が進んでいる…と捉えた方が
私は良いと思います。
こちらの記事からは少しそれましたが、しばしば勘違いされているような
気がしますので、投稿してみました。
もちろん、山下達郎さんのようにライブを大切にするのも
CDや音源に頼らない大切な音楽活動の一つだと思います。
関連記事
-
-
吹奏楽 渡された楽譜(曲)をどうやって練習するか
この記事(曲の練習の仕方)を書こうと思った、そもそものきっかけは 「響け!ユーフ …
-
-
続・ローブラスセクションの並び(CSO)
先日、シカゴ交響楽団のローブラスセクションの並びについて 投稿したのですが、同じ …
-
-
シカゴ交響楽団 アジア・ツアー2016
7年ぶりに、シカゴ交響楽団が来日 ファンの方は、すでにご存じの事かと思いますが、 …
-
-
マーラーのハンマー
Dernière #répétition de la 6 ème de Mahl …
-
-
エンパイア・ブラス
エンパイア・ブラスの創設者でトランペット奏者のロルフ・スメドヴィグさんが 先週の …
-
-
アンソニー・プログさんのレッスンを受けてきた。
トランペット奏者として、また作曲家、教育者としても国際的に有名な …
-
-
ちょっと懐かしいチューバなCD紹介:Tuba Tracks(Gene Pokorny)
Tuba Tracks(チューバ:Gene Pokorny) 画像のリンク先で試 …
-
-
ロングトーン(併せてブレスとチューバを吹く時のポイント)楽譜付き 中編:ブレス
前回は、以下の譜例と共に、ロングトーンを練習する時に気を付ける事を 何点かあげて …
-
-
J.スティーブンス「ダンス」をチューバの多重録音で演奏してみた。
これまた過日(1年前くらい?)になるのですが、 J.スティーブンスの「ダンス」を …
-
-
セルジオ・カロリーノさんにお会いした②:音階練習の大切さについて
前回のブログでは、チューバ奏者のセルジオ・カロリーノさんに お会いした時の様子を …
- PREV
- チューバのマウスピースで有名な『ヘルバーグ』とは...?
- NEXT
- Spanish Brassの魅力
