J.スティーブンス「ダンス」をチューバの多重録音で演奏してみた。
2015/07/03
これまた過日(1年前くらい?)になるのですが、
J.スティーブンスの「ダンス」をチューバの多重録音で演奏してみました。
曲想の変わり目ごとにわけてUpしております。
Part:01 2/2拍子 http://youtu.be/hCSaI6Fn1e0
Part:02 3/4拍子 https://youtu.be/sJ-eDvIW0bA
Part:03 6/8拍子 http://youtu.be/4SFWKjGOt34
楽章という観念はないのですが、3部構成の曲ですので
それぞれの部分で動画を切ってアップロードしています。
なお、曲間のカデンツは自作のものです。お恥ずかしい…
(また、この頃はDAWにも興味がなかったのでプチプチとノイズも入ってます。
これまたお恥ずかしい限りです….)
この時は確か、録音の場所が普段使っているカラオケではなく、
珍しくバンドの方が使う「貸しスタジオ」を使ってものだったと記憶しています。
スタジオと言っても個人練習だと、1時間500円!とても良心的でした。
そして、吹き始めた私はあることに気が付いてしまいます。
・・・・・・・CC管、持ってきたらよかった orz という事でこの動画は
全編WillsonのF管での演奏となっております。絵面的にも面白くない(泣)
ちなみに楽譜記載のテンポで、そのままやってみました。
今までCDや演奏会で聴くテンポは、もうちょっと速かったかと思うのですが
これはこれで何かの資料になるかな?と。
特に3楽章は、記載のテンポでやると6/8のリズム感が前に出て
アイリッシュダンス的な雰囲気が出てきました。
そして、当時、動画を見た友人からの一言。
「曲間で、ごそごそするな!wwwwwじっとしとけ!www」
・・・・・すみませんwwwww
関連記事
-
-
バジル・クリッツァーさんの動画 「呼吸の誤解を大掃除」が良い!
昨年末、個人的に「とても良い!( ・∀・)イイ!! 」と感銘を受けた動画があった …
-
-
ローブラスセクションの並び(CSO)
Yesterday at the @KauffmanCenter – …
-
-
何だかんだでずっと使っているマウスピース①:ペラントゥッチ PT-88
「このマウスピースに変えれば、きっと・・・」という幻想 自分にあった最適なマウス …
-
-
セルジオ・カロリーノさん(チューバ奏者)にローブラスセンターでお会いしてきた。
今、最も注目を集めるポルトガルのチューバ奏者 セルジオ・カロリーノさんに 三木楽 …
-
-
世界のオーケストラ写真より:リハーサルとプットカマーさん
http://blog.berliner-philharmoniker.de/p …
-
-
チューバ吹きのウォーム・アップは、こういった場所で…。
Not a bad place for a warm up – こん …
-
-
ペラントーニさんのマスタークラス
チューバ界のゴッドファーザーにしてレジェンド、 ダニエル・ペラントーニさんの演奏 …
-
-
ポコーニさん 師匠のトミー・ジョンソンさんについて語る
シカゴ交響楽団のチューバ奏者、ポコーニさんが 映画「ジョーズ」のテーマ音楽を演奏 …
-
-
セルジオ・カロリーノさんにお会いした②:音階練習の大切さについて
前回のブログでは、チューバ奏者のセルジオ・カロリーノさんに お会いした時の様子を …
-
-
ロングトーン(併せてブレスとチューバを吹く時のポイント)楽譜付き 後編:吹く時のポイントとまとめ
さて、前回はロングトーンの話と併せて、ブレスについて触れましたが、 今回は、「チ …
- PREV
- エンパイア・ブラス
- NEXT
- ペラントーニさんのマスタークラス
