交通事故にあったチューバ奏者がオーケストラに復帰:海外のニュースより
自動車事故にあったチューバ奏者が、無事、
オーケストラに復帰したというニュースが海外のフォーラムで上がってました。
ちょっといい話です(*´∀`*)ノ
金管奏者(もちろん木管楽器奏者)も、演奏するためには「歯」が大切なため
皆さん日々のお手入れも含め気を付けていらっしゃるのですが、交通事故については
防ぐことが出来ない部分もあることから、意外と有名な方も事故に合われています。
伝説的なトランペット奏者 アドルフ・ハーセス氏(シカゴ響・元首席)も、
その一人ですし、何と悲運にも乗馬の馬に顔を蹴られて大けがを負った
シカゴ響主席トロンボーン J.フリードマン氏もその一人です。
日常事故の予防策は中々ありませんが、自分の「歯型」をとっておくのは
有効な方法のようです。
もし、事故で歯にダメージを受けた際に、歯型を元に復元することが出来ます。
私も万が一の為に歯型をとってあるのですが…自分の歯を立体的に見るのは
中々に、興味深いものです(笑)
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